日日是好日

とりとめのない日常でも大切にするための記録。衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります。

不眠が治った理由

本日の肥満・糖尿予防メニュー

 

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切り干し大根の酢の物

人参のバター味噌炒め

青梗菜の味噌汁

鶏肉とパプリカの甘辛煮

もやしのグラタン

 

 

 

ダイエットを始めてから、減量以外で大きく変化を感じたのが睡眠です。

 

子供の頃から寝付きが悪く。祖母の徘徊が酷かったときは出眠時幻覚も見ていました。夜中、突然目が覚めると、部屋の中に大量のクラゲが浮いていて。身体を起こして、触れてみたけど感覚が無く。ああ、これ幻覚だと気付いて。

クリニックに行って、睡眠薬を貰うことも考えました。でも、睡眠薬から離脱しようとしている人たちのブログを読むと、大変さが分かって。恐怖心から病院には行けず、市販の眠剤にも手を出しませんでした。

 

祖母が老人ホームに入ってから、ダイエットに取り組めるようになって。そしたら、だんだんと眠れるようになりました。徘徊のストレスから解放されたせいだと思っていたのですが。原因はカフェインでした。

 

ダイエットを始めたことで、甘いものを食べなくなったから、必然的にコーヒーや紅茶を飲まなくなっていたのです。食事のときに飲んでいた緑茶を麦茶に替えてみました。そしたら、さらに眠れるようになって。

 

食物繊維はメラトニンの生成 (睡眠) に大きく関与します。私は普段から大量に食物繊維を摂取しています。だいたい40gくらいです。それでも。たまに外食して、カフェインを多目に摂ってしまうと。布団に入ってから寝付くのに1時間はかかります。

 

祖母が亡くなったあとも。ある意味、徘徊よりも大変なことが幾つかあって。そんな日でも布団に入ると、すぐに入眠できました。私の場合は、ストレスよりもカフェインが大敵なようです。

 

私はストレスでメンタルがやられていたのではなく、カフェインに大きく影響される体質だったのです。

もし、あのとき。メンタルクリニックに駆け込んでいたら。本来、飲む必要のない睡眠薬や安定剤を処方されていたら。自分をメンタルの弱い人間だと卑下して、負の悪循環に陥っていたかもしれません。

 


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