日日是好日

とりとめのない日常でも大切にするための記録。衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります。

スーパー糖質制限の問題点

本日の肥満・糖尿予防メニュー

 

f:id:orcinusorca0:20200924124031j:image

 

アボカドとトマトのキムチ和え

小松菜の梅和え

舞茸とワカメの味噌汁

パプリカの金平

 

 

 

糖質制限をするにあたって、気になっている点が2つあります。

 

タンパク質の大量摂取による腎障害

大豆イソフラボンによるホルモンへの影響

 

糖質制限をしていれば、肥満・糖尿・認知症は防げるでしょうが。極端にタンパク質とイソフラボンを摂っているわけだから、影響は有るのか無いのか気になります。

江部先生は、『腎臓への悪影響は無い』と言ってます。厚労省もタンパク質の上限は設けていないそうです。

 

で、私の過去2回の血液検査の数値を見直しました。

 

3年前の3月

ダイエット開始、2〜3ヶ月。糖質制限はやっていない。暴飲暴食を控える程度のダイエット。

体重は65Kgくらい?

 

2年前の6月

ロカボ実践中。ジムでトレーニング。体重は54Kgくらい?トレーニングを始めたので、タンパク質量を、本来摂るべき量の1.5倍に。

 

腎臓・肝臓の数値は、2年前と3年前で殆ど変わっていませんでした。変わっていたのが、

中性脂肪が約半分に減少、118→58

CRPが0.03→0.01に。 

ちなみにですが、

尿酸値3.6

γGTP7

でした。下戸だし、糖質制限しているので、肝臓に負荷をかけていないせいでしょうか?

心肺機能は実年齢からマイナス10歳でした。

医師からは、至って健康と言われました。

 

少なくとも、この時点では糖質制限の悪影響は出ていません。

 

自分なりに調べたのですが、手持ちの本にもネットにも、イソフラボンについては見当たりませんでした。正直に言うと、生理の周期が短くなってきましたが。私の年齢だと、よくあることのようです。

 

スーパー糖質制限を長期に続けていいのか、今の段階では何とも言えないです。

現段階で私が自信を持って言えるのは

既に食後高血糖に陥っている人・糖尿家系の人・BMIが25を越えた人はロカボを実践した方がいいということです。

 


糖質制限ランキング