肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

Mサイズの落とし穴

本日の肥満糖尿予防メニュー

 

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レバニラ炒め

もずく・なめこ・トマト皮の味噌汁

胡麻豆腐

南瓜の白味噌サラダ

ピーマンと塩辛の炒め物

トマトと岩のり和え物

 

 

 

20代のまだ痩せていた頃は可愛い下着を身につけていましたが。

ブクブク太りだしてから下着は全てUNIQLOになりました。

今年になって10年ぶり?にUNIQLO以外のメーカーでパンツを買いました。

 

穿いた感想は『Mだけど小さい!』です。

私は体型が逆三角形だから尻も太腿もコンパクトです。普通に穿けましたが、それでも作りが小さいと感じました。

私が買ったのは、M・ Lの2サイズしかない商品です。そもそもが太っている人を相手にしないようなサイズ展開ですが。それでも『UNIQLOの作りが大きいのではないか?』と思いました。

 

以前にもUNIQLOのMサイズは当てにならないと思ったことがあります。

なんとかギリギリ着ているからMだと思っていたら、違うメーカーだとガッツリLサイズでした。

 

サイズの作りもそうですが。レギンスパンツも良くないなぁと思います。

安くて穿きやすく動きやすいけど。ファスナーが無い上に凄く伸びるので太ったことに気づきにくいです。

UNIQLOのMサイズのレギンスを穿いていた頃、私の体重は有に60kgを超えていました。

ファスナーのあるスカートやズボンを穿くことの重要性を今なら理解できます。

 

UNIQLOを愛用してもいいと思いますが。サイズの作りが大きいので安心しない方がいいです。

私の感覚だと。

UNIQLOのMサイズがピッタリな方は(余裕があまりない方) は

『サイズ2展開メーカー』だと着れない可能性があります。着れたとしても、着たときのシルエットが想像していたのと違う可能性があります。

 

何かのイベントに向けて、奮発して洋服を買おうとしたとき。そこのメーカーのMサイズが着れなかったとなると、凄く凹みます。イベント時なら尚更です。当日までに痩せるのも無理でしょうし。

そうならないためにもUNIQLOのMサイズには要注意です。

 

ダイエットに関する本を読んでいたら、アメリカのアパレル事情について書いてありました。

ひと昔前より標準サイズが明らかに大きくなっているそうです。アメリカの肥満率の上昇に伴い、ポッチャリさんや肥満人の購買意欲を削がないために、そんなことになったようです。

 

そういうのもあって、私は『S・Mサイズ2展開』の洋服に拘っていくつもりです。太っている人・オバサン体型の人を、はなから相手にしていないような商品を追い続けたいです。

私が体重よりも重要視していることです。

 


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