肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

肉の適量

本日の肥満糖尿予防メニュー

 

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人参の金平

ごぼうとハムのサラダ

もずく・トマト皮・ズッキーニの味噌汁

胡麻豆腐

豚肉と茄子の味噌炒め

トマトの岩のり和え

 

 

ガムシャラに運動したり、極限まで食事量を減らすようなダイエットではなく。

本やネットで勉強する知識習得型のダイエットに切り替えてからは、料理をするときもgを測るようにしました。その過程でケチャップやソースの糖質量に驚きました。ポン酢や粉末だしにも砂糖が入っているなんて思ってもみなかったです。

 

でも一番驚いたのが肉の適量です。

すき焼きのレシピを検索してみると、多くても200gなんです。少ないものだと100g。

 

肥満人の私からは信じられなかったです。

肉の適量なんて考えたこともありませんでした。料理を作るときもレシピは何となく見るだけで、書いてある分量よりも多めに作ったり。レシピ通り作っても4人前の分量だったりすると、3人前をぺろっと食べたり。

 

でも最近は鍋系だと、200gで丁度良いくらいになりました。

(実際は未だに300gは食べていますが)

以前より野菜を沢山入れるようになったからだと思われます。鍋以外の肉料理だと、肥満の頃とあまり変わっていないです。

 

焼肉のレシピを検索しても200gから250gでした。私の場合だと、家でやったら300g。店だったら生肉系も注文するので500gは食べています。

 

野菜炒めのレシピを検索すると1人前50g。青椒肉絲だと1人前100gでした。私の場合だと野菜炒めだろうが、青椒肉絲だろうが200g以上使っています。

 

PFCバランスを考慮すると、肉は気軽に食べれないです。肉は魚に比べると脂肪が多いので、鶏肉(皮なし)じゃなければ、少ししか食べられません。今日の野菜炒めも豚肉を使っていますが、私は60gだけです。

芋類・根菜類・低脂肪牛乳は気軽に摂れるようになりましたが、これからは肉の脂を気にかける生活です。

 

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