肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

ダイエットにジムは必要か

本日の肥満糖尿予防メニュー

f:id:orcinusorca0:20210423124633j:image

筍の白味噌チーズ

切り干し大根の煮物

舞茸・もずくの味噌汁

きゅうりの酢の物

小松菜とレバーのオイスターソース炒め

胡麻豆腐

 

 

 

今までの遣り方じゃ駄目だと思い。0円ダイエットを卒業したての頃に買った本です。

 

f:id:orcinusorca0:20210423040550j:image

 

 タイトルに惹かれて買いました。当時の私は兎に角、食生活を変えたくなくて好きなものを好きなだけ食べながら痩せたいと思っていました。根性さえ有れば、それが可能だと信じていました。そんな自分を全否定してくれるタイトルだったので購読しました。

 

今読み返しても、この本の内容は正しいと思います。運動不足が原因で肥満になる人なんていません。食べる量・内容・食べ方に問題が有るから大幅に太るわけで。

タイトルに『食事9割』と書いていますが、摂取カロリーを大幅に減らすということではありません。

健康的な食事をするということです。これは非常に難しいです。運動の方が単純です。近所をウォーキングするだけなら0円だし誰でも出来ます。

でも健康的な食事となると、自炊スキルや時間の無い人にはハードルが高いです。

自炊が仕事の主婦ですらそうです。子育てor介護の問題を抱えていると自炊に労力を割けないです。時間に余裕があったとしても、料理が好きではなかったり。食費を切り詰めないといけなくて、『ダイエット効果の高い食事なんてやってられない』という人も多いと思います。

だからダイエットに成功する人は一握りなんです。ダイエッターの殆どがリバウンドする理由も、ここにあります。

 

『だったら尚更、運動で痩せるしかないんじゃないの?』

と思う人もいるかもしれませんが。

 

この本を購読後、私はジムに通うことになりますが。ここに書いてあるまんまでした。ジム通いを続けられる人も殆どいません。入会後1年以内に9割の方が退会するそうです。

常連さん=1割の継続者ですが。その継続者ですら、全員がダイエットに成功していません。太っている方、結構います。複合型のジムほど、その傾向が高いと思います。

複合型ジムの場合、サークル活動のような社交場化してしまいがちです。ラウンジで皆で集まって、お菓子パーティーしたり。バレンタインデーとか季節のイベント毎に、お菓子の配り合いっこをしたり。飲み会もあります。

 

じゃあジムは全く無意味かというと。私が考えるジム通いが必要な人は以下です。

 

✴︎標準体重より落としたい人

✴︎洋服のサイズに困らず格好良く着こなしたい人。

✴︎他人から『痩せている』『スタイルが良い・良くなった』と言われたい人

✴︎姿勢が悪く、肩・腰・膝に問題のある人

✴︎細マッチョ・ビルダーに憧れている人

 

ジムはあくまで見た目を整える場所です。食事の改善に成功し、肥満を卒業した方の次のステージといいますか。自分の容姿をワンランク上げるために行く場所です。

 

実のところ。私がジム通いで落とした体重は、たったの3kgです。

あと5kgは落としたくて、更なる食事の改善に踏み切りました。結果、6kg落としました。その6kg減は食費の値上げをしたのが大きかったです。食費の値上げを躊躇して、食べないダイエットに踏み切っていたらリバウンドしていたと思われます。

だから、この本のタイトルにあるようにダイエットを左右するのは食事です。

 

それでも私がジムに通うのは

✴︎筋肉をつけて腰痛予防したいから

✴︎実体重より痩せて見えるから

✴︎筋トレは自己肯定感を高めるから(鬱予防)

主に、この3点です。

 


糖質制限ランキング