肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

痩せないのは悲しいことではない

本日の肥満糖尿予防メニュー

 

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大根のべっこう煮

胡麻豆腐

オクラ・もずくの味噌汁

ししゃも

小松菜のニンニク塩炒め

人参とハムのサラダ 

胡瓜のぬか漬け

ブロッコリーのトマトソース焼き

 

 

 

30代以降になると『痩せない』『痩せづらい』と言われていますが。今となっては違和感があります。

歳を重ねると痩せないのではなく、若い頃にやっていた『適当手抜きダイエット』が通用しなくなっただけで、正攻法に則ってやれば誰でも痩せます。それでも痩せないのなら、たぶん病気です。(甲状腺に問題があるとか)

 

30代以降に痩せない方の殆どは正攻法を知らない。もしくは知っていても実践する余裕が無いんです。衣食住をまわすことに追われているから、その片手間で出来る『適当手抜きダイエット』をするしかなくて。だから痩せないんです。

痩せられない身体・痩せない体質になったわけじゃなくて。どちらかと言えば、ライフスタイルの問題です。

 

私も正攻法のダイエットに取り組めたのは、祖母が老人ホームに入ってからです。ある程度の時間的余裕・金銭的余裕が出てこないと、大人女性のダイエットは難しいです。

でも、裏を返せば。そこの目処さえつけば、痩せられます。まだまだ希望はあります!

 

時間的にも金銭的にも余裕が有るにも拘らず、『適当手抜きダイエット』に逃げるのは勿体ないです。自分は若くないと自覚して、健康重視のダイエットをしていけば、血液検査の数値は必ず良くなりますし、更年期症状も緩やかになります。

自分の年齢を考えず、兎に角、痩せればいい。食べる量を減らせばいいというようなダイエットは更年期を拗らせ、老化を早めるだけです。

拗らせ更年期や不摂生は老後の生活レベルに直結します。私はシニアの実態を知っています。健康を疎かにすると、多岐に渡って老後の生活レベルが低下します。色んな意味で惨めになります。私がしつこいくらい健康健康って言うのは、そこにあります。

 

医学の発展は素晴らしいことですが、それについていけない不健康な人は健康弱者になるわけです。癌治療は躍進しても、糖尿・認知症は不治の病のままでしょう。そうなると、老後資金が沢山必要になります。用意出来なければ、誰かが在宅介護をするはめになります。老老介護は地獄以外の何物でもないです。そうならないためにも健康寿命を伸ばすしかないんです。

IT革命によって、情報弱者も出てきましたが。これはまだ巻き返せます。勉強すれば追いつけます。

でも、健康弱者は追いつけません。健康はウン10年前からの積み重ねなので、取り返しがつきません。

 

老後の問題だけでなく、労働年齢が伸びてしまっている以上、身体は資本なので。そういう意味でも大人女性は健康重視のダイエットをした方がいいです。

 

痩せないのは悲しいこと、惨めなことではなくて。健康問題に本気で取り組むための良いキッカケなんです。

 


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