肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

ダイエットは食べること依存からの脱却

本日の肥満糖尿予防メニュー

 

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胡麻豆腐

春菊の酢味噌和え

ブロッコリー・もずくの味噌汁

人参の坦々麺風

鶏肉と小松菜のオイスターソース煮込み

茄子の煮物

 

 

ダイエットは食べる量を減らすことでも体重を減らすことでもありません。

『食べること依存な自分』に気付くことです。

 

食べること依存の特徴として

 

①慢性的に5kg以上増量

②栄養度外しの食事内容

③食事を抜いてオヤツを食べる

④運動はしても食事内容は変えたくない

⑤とにかく食べる量を減らす

⑥イライラ・クヨクヨすると食べる

⑦低体重に拘る

過食嘔吐

 

たった5kgで依存扱い?と思われるでしょうが、運動不足が原因で5kgも増えません。

仮に付き合いが重なって5kg増えたとしても。もとの食生活に戻せば5kgは帳消しに出来ます。そうならないということは、もとの食生活が悪いのです。慢性的に暴食しているから慢性的に増えたままなのです。

 

②〜⑤

栄養度外しの食生活は肥満のもとです。食事で栄養を摂るのは無理だからとサプリを主張する方がいますが。人間の身体は、そう単純ではありません。サプリはあくまで、健康的な食事をしたうえでの補助的なものです。

常習的にジャンクフードを食べながら、欠けてる栄養をサプリで補ったとしても痩せません。生活習慣病まっしぐらです。

 

食事内容が悪いと、1日を通しての血糖値が乱高下している可能性が高く。それが情緒不安定を招きます。また、食物繊維が少ないと腸内細菌が増えずセロトニンが不足します。人間はセロトニンを自分で作れません。腸内細菌に頼るか抗うつ剤に頼るかのどちらかです。

 

 

⑦⑧

ここまでくると末期です。低体重に拘る人ほど、暴食し嘔吐します。薬物をやる→抜くを繰り返す人と同じです。

 

 

依存から脱却するには素直に認めることです。

食べること依存を認めたうえで諦めましょう。

我慢するのはストレスだからと、自分の食べたいもの(ジャンクフード)を毎日食べながら痩せ続けるのは無理です。一時的に体重は落ちたとしても、どこかの地点で停止します。そしてリバウンドが始まるのです。

薬物を毎日やりながら、酒を少しずつ飲みながら依存症を脱出できるでしょうか?

 

毎日少しずつの散財は貧乏のもとです。

毎日少しずつの散財をやめ。少しずつ貯金して、それで高価なものを買うのはアリです。それは散財とは言いません。計画的な買い物です。

毎日少しずつの暴食は肥満・リバウンドのもとです。

毎日少しずつの暴食をやめ。普段は節制して、特別なときに暴食するのはアリです。それはリバウンドではなく一時的な増量です。もとの節制生活に戻れば体重も必ず戻ります。

 

特別なときの暴食こそが息抜きです。

『我慢するのはストレスだから少しだったらいいでしょう?』

と毎日のように羽目を外すのは息抜きではなく『食べること依存』です。

そこの違いに気付かないと、食べること依存 (リバウンドループ) からは抜け出せません。

 

『今、我慢することのストレス』はそんなに大きいですか?

痩せられないことよりも?

将来、病気するよりも?

この2つよりも大きなストレスに感じるなら、食べること依存の可能性が非常に高いです。

 


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