肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

玄米の『びっくり焚き』

本日の肥満糖尿予防メニュー

 

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ほうれん草のクリーム煮

玄米・梅干し

トマト・もずく味噌汁

ゴーヤの佃煮 

納豆

明太イワシ (夫の出張土産)

ひじきと大根の炒め煮 

 

 

 

うちは炊飯専用鍋とガスコンロの自動炊飯機能を使って米を炊きます。白米は普通に炊けますが、玄米だと失敗します。

どうにかならんかと調べたところ。

浸水無しで玄米を炊く場合だと『びっくり炊き』にするといいらしく。これを参考にして炊いてみたら、もっちりして食べやすくなりました。翌日、レンチンして食べてもパサパサ感は無かったです。

 

びっくり炊きとは『適当炊き』のことなんです。

1回目は自動炊飯機能で炊きます。通常、玄米を炊く場合。1合だと水は300gですが、私は400gにします。

炊き上がりが、これ。

一応、カニ穴は出来ていますが、水を通常より多めに入れ、一晩浸水していても硬くてパサパサです。

 

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このままだと不味いので、水分を150g継ぎ足して、中火で5分炊きます。

(途中で蓋を開けて確認してもOKです)

こんなことやったら白米だと大失敗しますが、玄米の場合は、この方が美味しく炊けます。

鍋でやる場合、マニュアル通りにやる方が玄米は失敗します。

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中火で5分後です。

余計な水分があってベッチャリしているので。

最弱火・蓋をして2〜3分、これで水分を飛ばします。飛ばし切れてなかったら追加で1分ずつ火にかけます。

 

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あとは蒸らせば大丈夫。こんなデタラメなやりかたで美味しく炊けます。

 

玄米は浸水とか、炊くのが面倒だから抵抗がありました。玄米を取り入れたことで、野菜のオカズを減らせるので、トータルで考えれば手間ではなかったです。今後、数ヶ月は台所が灼熱地獄になるので、玄米に頼ります。

 


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