肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

頑張ったを禁句にすれば痩せる

本日の肥満糖尿予防メニュー

 

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キノコの和風マリネ

ゴマ豆腐

トマト・もずくの味噌汁

小松菜とひじきの煮物

ししゃも

(写っていませんが) 人参のタイ風金平

 

 

『痩せない人の特徴』と検索したら、こう書いてありました。

 

①卑屈

②ネガティブ

③忍耐力がない

④自分に甘い

⑤諦めが早い

⑥自信がない

⑦嫉妬心が強い

⑧太っている自覚がない

 

①〜⑦は痩せない人というより、不幸体質の人だと思います。

 

私が思う痩せない人は『頑張った』『頑張ってる』を連呼する人です。

具体性が無いんです。具体性とは数字で表せるかどうかです。

 

✴︎1日で7000歩達成した

✴︎200kcalぶんのオヤツはOKだけど食べなかった

✴︎立ち仕事を8時間した

✴︎ジムでトレーニングして400kcal消費した

 

具体的に何もやっていない人ほど、数字で表現出来ないから『頑張った』という言葉を使います。

これはダイエットだけでなく。試験・貯金・断捨離などの様々なことに言えます。目標を達成するには数字で表現出来るまでやらないと、頑張ったことになりません。

 

数字で表現出来るくらいの何か=努力であって。

ダイエットによるストレスに耐える力=努力ではありません。

ストレスを大きく抱えている時点で、やり方が間違っています。挫折する人の殆どは精神的な限界が来て、続けられなくなります。それは、やり方が間違っているから続かないんです。

 

分かりやすいのが停滞期です。数ヶ月間も停滞期から抜け出せないのなら、やり方が間違っています。

痩せたことによって消費カロリーと摂取カロリーが釣り合ってしまったから、それ以上は落ちないんです。

そうなると消費カロリーを増やすか、摂取カロリーを減らすなりして、やり方を変えないとどうにもなりません。

何らかの対策をしないと、ダイエットのストレスが増大していくだけです。

私は6ヶ月の停滞期を経験して、どうにもならなくなったので、食費の値上げ覚悟で食物繊維ダイエットに踏み切りました。そしたら、あっと言う間に6kg痩せました。

トライアンドエラーで正しいやり方を模索していけば、挫折する程の大きなストレスって無いです。目標に近づいているのが分かるので、達成感はあっても大きなストレスは溜まりません。

 

リバウンドを繰り返していたポッチャリ・肥満人の頃は。『頑張ってるのに』って、よく思っていました。

今は、そんなこと思わないです。『あすけん』に入力しながら、摂取カロリーと消費カロリーを数字で見ているし。運動と食事の両面からアプローチしている正攻法なので、挫折するような大きなストレスは無いです。

 


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