肥満からデニム23インチの食物繊維ダイエット

衣食住のQOLを上げる工夫・努力を綴ります

一番大切なのは自分の心

本日の肥満糖尿予防メニュー

 

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人参とキムチの煮物

キノコの和風マリネ

春菊・もずくの味噌汁

ロマネスコのクリーム煮

カレイの煮付け

 

 

あるタレントさんがモデル体重ぐらいであろう女性たちのことを見て、『体型維持出来て偉い』と言ったら炎上したそうです。

モデル体重となるとBMIが18以下だから、それを偉いと言ってしまうのは、私も間違っていると思います。今、女性の摂食障害が問題になっているので、そういう風潮はよくないです。

でも、血液検査の数値が悪くならないように体型維持しているなら、それは偉いわけです。

健康目的での減量は悪ではないです。そこが一緒くたになると、肥満は個性とかいう暴論がまかり通ってしまいます。

 

肥満人は大食漢だから食べる量を制限しないといけません。運動よりも食事制限を重視です。

標準体型の人がサイズダウンしたい場合は運動を重視です。標準体型まで体重が落ちてしまうと、そこから先は体重が落ちにくいです。食べる量も人並みに戻っているのに、そこからさらに量を落としてしまうと、それはもう『食べないダイエット』なんです。

食べるから痩せない、だから食べない。この発想は摂食障害のルートに入ったと言ってもいいです。

厳しい言い方になりますが、このルートを選び、正当化し、どんどん突き進んでしまう女性は自尊感情が低いのではないか?と。

これは努力ではなくセルフネグレクトだから。自分を大切にするのが苦手なだけです。

 

血液検査の数値や腰痛の問題がなければ、ぽっちゃりでも良いんです。セルフネグレクトな毎日を送って、自尊感情の低いまま人生が終わるくらいなら。ぽっちゃりでも健康で、自分を肯定出来る性格の方が絶対に幸せです。

痩せていることにアイデンティティを求めたり、そこしか誇れることが無いなんて、悲しいし虚しいです。

私はそんな女性にはなりたくないです。

痩せていることしか誇りを持てない人は、周囲にもそういう視線を向けます。痩せる必要の無い人に『痩せた方がいいよ』と言ったり。

 

ブログのタイトルにもあるように、私はデニム23インチに拘っているし、誇りに思っていますが。痩せていることが誇らしいのではなく、杖をつく生活から抜け出したくて、自分のために家族のために人生を逆転させたことが誇らしいです。

 


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